医療情報を守る8つの対策
運営事業者は総務省・経済産業省「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」の対象となり、医院は厚生労働省ガイドライン(第6.0版)に基づき委託先として本サービスを評価します。
01
データ所在
本番は国内リージョン(東京+大阪)のみ。バックアップも国内。
02
暗号化
通信TLS1.2以上。保存データは医院ごとの鍵(AES-256-GCM)で暗号化。
03
認証・権限
多要素認証(TOTP)必須。院長/管理者/受付/閲覧のみの役割別権限。
04
本人確認
SMSコード+生年月日。署名リンクに有効期限、試行回数でロック。
05
真正性・保存性
署名済み原本は保存期間中は書き換え・削除不可。SHA-256で改ざん検知。
06
監査証跡
閲覧・送信・ダウンロード・設定変更を全件記録。ログ自体もハッシュチェーンで改ざん防止。
07
可用性・復旧
マルチAZ・日次バックアップ・復旧手順書・年1回の復旧訓練(本番設計)。
08
外部診断
リリース前に第三者の脆弱性診断を実施(本番リリース工程)。
このデモ環境について
本デモはHugging Face Space上で動作しており、国内リージョン・マルチAZ・S3 Object Lockなどのインフラ要件は本番(AWS東京+大阪)で満たす設計です。暗号化・医院間分離・権限・監査ログ・改ざん検知はアプリケーションで実装済みです。